他に誘惑のない日は 2019年10月16日 台風中は、会社の人に借りていたこのぶっ厚い本を一気に読破🌀 ストーリーはおもしろいのに、流し読みできない、かなり複雑な言い回し。他にすることがない日に最適な本でした。 続きを読む
今月の読書 2018年11月27日 心寂しい秋は読書が進みます(笑)下記の最初の2冊は、会社の既婚の後輩男子たちにお貸ししてわりに好評です:) 1.↓特にこれは男子女子ともにおススメ 2. 3.すでに3回目だけど理解は困難 4.シシリアンキス 続きを読む
ファミリーラブストーリー 2016年09月19日 ファミリーラブストーリー/樋口卓治著 久しぶりに本のことを書きます。 と前回も書いてから、もう4年も経ったんだ。早っ!↓http://taruhito.seesaa.net/s/article/435152443.html 今回も樋口卓治さんです。 この人、ほんっと天才。ストーリーの天才。生き方の達人。人生をもう5回くらい経験してるんじゃないかとおもうくらい笑。 世…続きを読む
アリス・マンロー 2013年11月01日 少し前になるが、 今年もノーベル文学賞に村上春樹は選出されなかった。 別に私はハルキストというわけじゃないけど、同じ日本人として残念。 受賞したのは、アリス・マンローさんという82歳のカナダ人の作家。 区立図書館の蔵書で予約できた2冊をとりいそぎ読んでみているが、 なかなかおもしろそうだ。 読書の秋。 ゆっくりのんびり読みすすめてみよう。 「イラクサ」 …続きを読む
キュンとしちゃだめですか? 2013年10月04日 「キュンとしちゃだめですか」 益田ミリ著/文藝春秋 女:「ストロー使わないんですか? 男:「男がストローってカッコ悪いじゃないですか?」 女:キュン 男:「ずっと好きだったんだぜ」 女:キュン (「ぜ」にキュン) コンビニのレジのお兄さんの名札に・・・ 無愛想なのに、名札の写真が笑顔だったりすると・・・ 女:キュン 何でもないただの知り合…続きを読む
Men Are from Mars, Women Are from Venus. 2013年04月08日 Men Are from Mars, Women Are from Venus/ Johm Gray 著 日本語では、 「ベスト・パートナーになるために」という題名で、 映画監督の大島渚さんが翻訳して出版されています。 副題で「男は火星から、女は金星からやってきた」となっています。 「ベスト・パートナー~」だけでは、あーまた説教じみたハウツー本かーと一蹴してしま…続きを読む
二度会った人と大人の流儀 2013年02月08日 区立図書館生活を再開した。 ネットで予約しておけば、 取り置きしておいてくれるのだから、ありがたい。 伊集院静の「大人の流儀」がおもしろい。 とくに「別れる力」が好きだ。 以前も、「伊集院静の流儀」についても書いたが、 実は伊集院静さんには二度ほどお会いしたことがある。 (といっても、向こうは知らないけど、もちろん(^_^;)) 二回とも銀座の小料理屋で…続きを読む
ボクの妻と結婚してください。 2012年12月07日 久しぶりに本のことを書きます。 電車通勤でなくなったので、本を読む機会が減ってしまったのもあり・・・>< 「ボクの妻と結婚してください」 樋口卓治著/講談社 この樋口さんて人は、 笑っていいとも!とか、さんまのSUPERからくりテレビの放送作家で、 初めて本を書いたらしい。 というので、おもしろいに違いないと思い、読んでみましたが、 期待以上におもし…続きを読む
田辺聖子 2012年08月15日 田辺聖子は、ほんとどれもはずれがない。 これってわたしじゃない?と勘違いしそうな設定だったり、(自分大好き感アリアリだけど・・・) あーこんなオンナになりたい!と憧れの女性像だったり、 主人公に共感するところが多いのです。 ”のです”っていうのも、田辺聖子ファンっぽいでしょ、笑 同じ本も何回も読んじゃうし。 先月から5冊連続で田辺聖子に陶酔しております。 そ…続きを読む
ショーペンハウアー 2012年04月04日 ショーペンハウアー著 『幸福について~人生論~』 新潮文庫のロングセラーで長年読まれてきた古典ですが、 ワールドビジネスサテライトの「スミスの本棚」で紹介されたのがきっかけで、 私も知って読んでみました。 人のあり方が、人の有するものや人の印象の与え方よりも、 人の幸福に寄与することがはるかに大、ということ。 このことについて、具体的に説明してくれる本で、 きちんと…続きを読む